Pinterest(ピンタレスト)、始めました | KC-GRAFFiXX

Twitterに続いて日本ではFacebookがやっと盛り上がりを見せ始めたところですが、またまた新たなSNS『Pinterest(ピンタレスト)』が密かに人気になっているようです。自分も最近始めたのですがめっちゃくちゃ面白いです。『Pinterest』の内容に関してはSEO Japanというサイトの『Pinterest完全攻略マニュアル』と言う記事がとてもわかりやすく極まっているのでぜひご覧下さい。

まだ自分も始めて間もないのでそこまで使いこなせてはいませんが、すでに『Pinterest』の虜となっておりますので、今自分が感じる『Pinterest』の魅力をご紹介します。

タイムラインが飽きねー!!

見てるだけで腹ぺこ

TwitterやFacebookと同じくタイムラインというのが存在するのですが、そこには自分のボードやフォローしているボードの写真が次々と流れて行きます。メニューでカテゴリーを選べばフォローしていない全てのボードも閲覧可能です。『Pinterest』を始めた当初はこの画面を見ているだけで半日過ごせました。それくらい多種多様な写真が次々と更新されて行くのです。とりあえずFOODのカテゴリーを選んでみて下さい、全世界の美味しすぎる写真が次々と現れてお腹減ってきます。レシピを載せている人もいるようなので晩ご飯のメニューに困ったらFOODのタイムラインから献立を決めるという使い方も今っぽいのではないでしょうか。

気に入った写真を自分のものにするのが楽しー!!

セクシーな相撲取り発見

語弊がありすぎました、正確には自分のボードで他人の写真をシェア(repin/リピン)出来るのです。Twitterのリツイート、Facebookのシェアみたいなもんでしょうか。例えば、タイムラインでとてもセクシーな相撲取りの写真を見つけたとします。そしたら自分のタイムラインに相撲取りというボードを作って『repin』します。そうすると自分で作ったボードにそのセクシーな相撲取りがシェアされるのです。そしてタイムラインに戻りまたもやセクシーな相撲取りの写真(違う人が撮ったもの)を見つけたらさっきの相撲取りボードにまた『repin』する、と言った風にどんどんコレクションしていきます。そうこうしているうちに色んなジャンルのボードが色んな写真で溢れかえり、あげくの果てには全部自分で撮った写真達だと錯覚してニンマリしてしまうのです。

自分の写真がrepinされるのが嬉しー!!

他のユーザーの写真を『repin』していくのも楽しいですが、自分でアップした写真が『repin(リピン)』される方が400倍嬉しいのです。自分のボードの使い方は自由かつ無限大なのですが、ボードを制する者が『Pinterest』というか時代を制すると言っても過言では無い気がします。特に自分のような絵描きや写真家などのクリエイターにとっては自分の作品をアピール出来る最高の舞台だと思います。

では早速絵描きのプライドをかけて自分のイラストたちを『Pinning(ピニング)』してみます。

自慢のイラストを満を持してピニング

全く『repin』されません。やはり最近このサイトは流行っているのでタイムラインがどんどん流れていき、『repin』されにくいのでしょうか?これじゃせっかく『ピニング』しても自己満足で終わってしまいあまりやってる意味がないやないか!と思いつつも何となくイクラご飯の写真を載せてみました。

イクラが人気

瞬時に『repin』され、これではっきりと俺の絵<イクラご飯という事が判明しました。

ちなみに自分もそうなのですが『Pinterest』をFacebookやTwitterと連動して利用しているユーザーが多いので、『repin』した人の国籍や性別、場合によっては趣味なんかまで把握できちゃうんです。ということはですよ、写真や画像をピニングすることでマーケティングツールとしても使える訳です。個人的にはビジネスツールとして使うつもりはありませんが、流行ものに反応が早い企業は商品写真を『ピニング』してそのリンクを通販サイトにリンクしていたりとすでにビジネスに取り入れようとしています。

自分の予想では日本人(特に女性)はかなりハマりしそうな予感がするので、流行もの好きの方はひとあし早く登録して、毎日色んな写真をピニングして世界の反応をみてはニンマリしている僕のPinterestライフを覗いてみて下さい。

Follow Me on Pinterest